体脂肪の数値BMIこそ肥満を見極める重要な指標です

体脂肪の数値BMIこそ肥満を見極める重要な指標です。

あなたはスリムになるには体重さえ落とせば良いと思ったことはありませんか?多くの人が体重をみて肥満体質かどうかを判断してしまうようですが、実は体重で肥満体質を測定するのは危険なことです。

 

正確に言うと体脂肪の割合に着目しなければ肥満体質を測定できません。実際に筋肉質のスポーツ選手などのように体重が重いという場合でも、筋肉の量が多いにも関わらず体脂肪が少ないというケースもあります。

 

逆に体重は軽いにも関わらず、体脂肪が多く、実際には肥満体質に該当するというケースもあるのです。このケースは肥満と言われていて、自分が肥満体質であることを見落としてしまう危険なケースです。ここで肥満の測定を正確に実施するために、世界保健機関によって考案された以下の式で示されるBMIを用いる必要があります。

 

BMI=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

 

そして以下のように判定します。

■18.5未満=痩せ体質
■18.5以上23未満=標準
■23以上24.9未満=過体重
■25以上29.9未満=肥満
■30以上=高度肥満

 

このBMIのように明確な数値があると、ダイエットをする際に目標の目安がわかるので取り組みやすいかと思います。積極的に活用しましょう。